幸せの社会教育・まちづくり

花咲実は、社会教育家として、天草の幸せの社会教育とまちづくり活動に取り組んでいます。

その中で、もっとも大きな活動は、天草市と天草市社会福祉協議会と連携して、天草市民の幸福度を高めるために幸福量調査を2016年~2018年にかけて実施しました。

この調査は、ブータン王国の国民総幸福量を高める国づくりに習い、住民の幸せのために行政があるべき姿を提示する、画期的な幸福量調査天草モデルとして、幸福量の携わる関係者に注目されています。

また、災害復興支援活動にも積極的に取り組んでいて、阪神淡路大震災、不知火町高潮、水俣大水害、東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨災害、中国地方豪雨災害などにも、物心両面で被災者の支援に当たってきました。

また、2018年6月30日に世界遺産に登録された潜伏キリシタン関連遺産において、250年間一人の密告者もなく神道と仏教の信者が潜伏キリシタンを守った歴史と文化は、世界的に注目されるもので、その一つの印して、「﨑津三宗教の御朱印」を発布しました。
宗教本来の役割が、人々の幸せのためにあり、その目的のために東洋と西洋の三大宗教が融和した姿がは、まさに幸せな社会のモデルとして、注目されています。