お勧めの本とCD

ここでは、みつばちラジオの「花咲実のめいどサロン」でトークして頂いた皆さんのご紹介と、お勧めの本やCDなどの情報をご紹介します。


 

明治から昭和にかけて植民地独立のために命をかけた天草の志士松下光廣翁の一代記!

15歳で天草島大江からベトナムへ旅立った少年松下光廣は、その後ベトナムのラストエンペラークオン・デ国王の厚い信頼を得て、積年の念願であるフランス領植民地から独立のするベトナムの人々のために生涯を捧げることになる。
松下光廣翁は生涯ベトナムのことについて固く口を閉ざしていたが、ベトナムがフランスから独立を勝ち取った背景には、松下光廣翁の働きがあったからこそと関係者は口をそろえて言う。
その松下光廣翁の生涯を綴った待望の一代記が、ベトナムで特派員をしていた牧久氏によって克明に記されている貴重な書物。
日本・ベトナム国交樹立40周年を記念して制作されたTBSのドラマ「The Partner」は、松下光廣翁がモデルと言われている。
世界中の人々はみな同じ魂で、兄弟姉妹であるという松下光廣翁の思いは、遠い昔から今日に至るまで、天草のDNAとして脈々と受け継がれている。


「安南王国」の夢―ベトナム独立を支援した日本人


バイオテクノロジーの世界的権威村上和雄教授が、みつばちラジオで「幸せな遺伝子がスイッチオンになる生き方」についてレクチャー!


村上和雄 筑波大学名誉教授

筑波大学名誉教授で、高血圧の原因とされるヒト・レニン細胞のDNAの全暗号を、米国のハーバード大学や、フランスのパスツール研究所を出し抜いて解読したバイオテクノロジーの世界的権威の村上和雄教授が、花咲実の「幸せのカフェめいどサロン」で「幸せな遺伝子がスイッチオンになる生き方」についてレクチャーして頂きました。現在その時の貴重な音源は編集中です。
笑いによって遺伝子のスイッチがオンになり、病原菌や悪性細胞が駆除される不思議な原理が存在すること、3500億分の1mgの重さのDNAの中に3億頁にも及ぶ人体の設計図が描かれていて、その設計図の暗号を解いた人がいたことが脅威であると同時に、その設計図を最初に書いた何者かが必ず存在していること、それこそがサムシンググレートという昔から神様仏様と言われてきた偉大なる存在であることなど、鳥肌もののお話の連続です。

幸せになる遺伝子の使い方


一流の政治評論家が語る「幸せの名言集」


森田実氏

政治評論家として、目覚ましテレビをはじめ、新聞、雑誌、マスコミでご活躍の森田実さんが、みつばちラジオで「幸せの名言集」を3日間にわたりご紹介して下さいました。

古今東西の偉人、聖人、哲人の貴重な言霊を収録した『森田実の言わねばならぬ名言123選』の中から

1、天を相手にする生き方
2、困難を克服する生き方
3、幸せな社会を作る

の3つにしぼってご紹介頂いた名言は、何度聞いても素晴らしいないようです。私たちが幸せになるために、座右の銘として常に心にしたい名言をお楽しみ下さい。

森田実の言わねばならぬ:名言123選


女優木内みどりさんの60代の手習い

花咲実(山口誠治)と同じ、日本GNH学会の理事であり、女優である木内みどりさんが2018年の正月から毎日書き始めた絵は、幼い少女の時以来絵を描くことを忘れて60年以上経って、娘さんの一言から絵を描くことに目覚め、今まで見ているようで見ていなかった現実の美しい世界の様相に驚くと共に、それを絵として描きとめようとする木内みどりさんの感性がどんどん磨かれていく様子が分かります。
いくつになっても私たちは学ぶことができるし、学べば学ぶほど成長して、同時に若返る不思議な効果があることが分かります。逆に言えば、学びを忘れた人は老いてしまうのでしょう。
この本は、みつばちラジオでもご紹介いただきましたが、余りに安価すぎて1冊売れるごとに木内さんが損をするほど低価格です。どうしてそんなことをするのですか?と聞くと、「世の中何でもお金をもうけようとする人ばかりだけど、中にはこんなバカもいたっていいじゃない!と思って描きました!」と笑って答えられました。
この本は、読む人に様々な感動を与えてくれる木内さんの真心のこもった本です!
また、木内みどりさんは、個人で作ったインターネットラジオ局「小さなラジオ」を運営していますので、良かったらお聴き下さい。

 


私にも絵が描けた! コーチはTwitter


いつまで経っても心は青春フライングエレファンツ


フライングエレファンツ

ビートルズのトリビュートバンドで、1992年ニューヨークのカーネギーホールでコンサートして、ニューヨーカーに絶賛されたフライングエレファンツは、福岡県の筑豊地方を中心に、今も変わらず若々しく美しい歌声で観客を魅了し続けています。
そのフライングエレファンツが2018年12月に2週にわたりメンバーが交代でミツバチラジオで電話トークして頂きました。
ビートルズに対する厚い思いと青春時代の思い出、そして今も変わらずビートルズソングと共にオリジナルの楽曲を歌い続ける幸せについて語って頂きました。
下は、フライングエレファンツのカーネギーホールで観客が絶賛したライブアルバムで、深い感動が伝わってきます。


LIVE IN NEW YORK


日本中が注目する幸福量調査天草市モデル!

スクリーンの左から天草幸福量研究会山口誠治代表、中村五木天草市長、福本壮一社会福祉協議会常務理事(日本政策学校)

2015年~2017年にかけて天草市が実施した戸別訪問による9,000軒に及ぶ幸福量調査の結果が120頁にわたり掲載されているレポート(執筆者:天草幸福量研究会山口誠治)は圧巻!
市民の幸福量を高めるためブータン王国以外でこれだけ大規模な戸別訪問調査が実施されたのは前代未聞で、ブータン王国首相顧問のペマ・ギャルポ氏も絶賛している幸福量調査天草市モデルは、行政職員と社会福祉協議会職員が共同でチームを組むだけでなく、市民の声を聞くことこそが職員の一番の研修になるという中村五木市長が新人職員の研修にも当てている。
これには、日本GNH学会ばかりではなく、幸せな地域づくりを旗印に上げる幸せリーグに所属する全国100箇所の自治体のまとめ役である荒川区自治総合研究所も驚いている。「幸せのまちづくり」が漠然としたテーマではなく地域力を高めるため職員が住民の声を聞いてそれを施策に反映させるモデルとしても注目されている。
天草市の中村五木市長と天草市社会福祉協議会福本壮一常務理事と天草幸福量研究会山口誠治代表は、「幸福量天草市モデル」の発表のため2017年11月12日には日本GNH学会で、2018年11月15日には日本政策学校で講師として登壇している。


それぞれのGNH (GNH研究4)