【レクチャー】幸せって何だろう?その6

世の中は、お互いに支えあって生きる社会だから、お互いが自分の役割を充実させていくことによって、みんなが幸せに暮らせます。
家庭や職場や地域や趣味の世界でも、みんなが自分の役割を担って生きるのが共助社会で、人から支えられるだけでなく、自分も誰かを支えて生きることが大切です。
天草がみんながそれぞれ役割のになって支えあって暮らす社会になれば幸せな社会になります。

【レクチャー】幸せって何だろう?その5

人の幸せを図るのにマズロー心理学の「人間の基本的欲求説」を元に、だれしも備わる生まれながらにもっている五段階の欲求について話で、奇しくも災害に見舞われた被災者の支援活動は、その五段階の欲求説に基づいて行われていることに驚きます。
幸せって一人ひとり違うものだけど、実はみんな共通している欲求があることに気づけば、自分が何が満たされないかを知って、それを満たすようにしたら、バランスの取れた幸せな暮らしができるようになります。

【レクチャー】幸せって何だろう?その4

自分の頭で考え、自分の意志で決断して行動して、その結果に責任を持つことを「主体性の原理」といいます。
分かり易く言えば、自分の人生を演劇に例えるなら、自分が脚本家であり、自分が舞台の主人公である自覚をもつこと。
だから、決して人が書いた脚本に従って、人の人生のわき役を演じないこと。
誰でも、自分の人生の脚本家であり、主人公であることを忘れずに生きることこそ、人間として生まれた喜びを心から感じるということを分かり易くお話しています。

【レクチャー】幸せって何だろう?その3

自分の仕事を好きでやっている人と、嫌々やっている人の違いは、最初は与えられた仕事だったかもしれないけれど、途中で自分から求めてやり始めた時から自分のものになることを、ミシュラン5つ星のお店すきやばし次郎の話からはじまる。
また、かっこいい交通誘導員の話など、人からやらせられている仕事と、自分から求めてする仕事は、同じ仕事でも大きく違うことを語られている。

【レクチャー】幸せって何だろう?その2

病気になったり、怪我をした時、どう考えるか?
病気を嫌ったり、落ち込むよりも、病気を通して体に感謝することの大切さを感じる。
また、笑うことは心だけでなく、体にとっても大切で、体の免疫力が高まることが科学的に証明されていることを、村上和雄筑波大学名誉教授の笑いの科学の実験を紹介する。
さらに、卵の買い物にいくのと、エベレストの登山にいくことの精神的な苦痛と肉体的な苦痛の矛盾のたとえ話で、させられることと自ら求めてすることの違いについての話。

【レクチャー】幸せって何だろう?その1

幸せな生き方は、自分で自分の道を歩むこと。素敵な生き方をするには、自分のモデルになる生き方をみつけて、それに近づくように努力することが大切。

・酔っぱらいにからまれた女の人を救った快男子の話
・ビートたけしの「ボロボロの着ぐるみ」の話