九電ハイテックの冨山和也所長3/3

九州電力は、地域に根付いた企業となるために地域社会に対して奉仕活動をしている中に、冨山所長は10年前にスペシャルオリンピックスで、知的障がいのある人たちのスポーツ大会の支援を通して、本当の幸せを感じることがあったことをお話されました。
地域社会へのボランティア活動は相手のみならず自分自身の心の豊かさにつながっていることを熱く語られました。

九電ハイテックの冨山和也所長2/3

みつばちラジオでも流れている九電ハイテックのトンビとカラスのCMについて、漏電や感電の危険を回避するために注意を呼び掛けている内容についてお話です。
また、有事災害の時には全国から被災地に電力供給車が参集して、被災者の命の安全を守ることを第一に、病院、警察、行政など、電力が途切れることなく供給されるなど、今まで知らない大切なお話をお聞きしました。

 

九電ハイテックの冨山和也所長1/3

普段は何気なく使っている電気エネルギーですけど、そこには電気が止まらないように守り続ける仕事をしている人たちがいます。
3日間続けて、九州電力グループの九電ハイテック冨山所長に、どんな仕事をしているのかお聞きしました。
まず1日目は、人吉出身の冨山所長さんの幼い頃の楽しかった思い出をお聞きしました。

山中弘博士(筑波大宗教社会学)のトーク 後編


写真は、崎津御朱印所(普應軒)にて 山中弘博士と花咲実(山口誠治)

【3月20日】世界遺産登録後の天草の未来

宗教と社会の関りを研究する山中博士は、長崎と全く違う宗教融和の文化が宿る天草に大いに興味を持たれて、今後も天草の歴史と文化をもっと研究したいという思いが積もっておられました。
特に、宗教と観光は別々だという意見がある一方で、江戸時代のお伊勢参りや四国遍路には、厳格な修行というよりも観光を兼ねた遊山の文化がみられることから、必ずしも宗教と観光は切り離すべきものではなく、お互いに影響を与え合うものであるというのが、山中博士の見解です。
世界遺産に登録された崎津集落が、今後どのように宗教と観光が結びついて地域社会を発展させていくか、そこが注目されるという点を強調されていました。

山中弘博士(筑波大宗教社会学)のトーク 前編


写真は、崎津御朱印所(普應軒)にて 山中弘博士と花咲実(山口誠治)

【3月19日】崎津三宗教御朱印のすばらしさ

宗教と社会の関りについて造詣が深い筑波大学宗教社会学の山中弘博士が、天草の視察にこられました。
山中博士は、平成30年6月30日に世界遺産に登録された長崎の潜伏キリシタンについて研究した結果、長崎の潜伏キリシタンは受難の歴史を耐え抜いたキリシタンの人々の歴史であって、そこに他宗教との融和はほとんどなかったという見識に至りました。
しかし、ネット上で、天草の崎津では三宗教の御朱印なるものがアップされているのを見て驚き、いったいどんな歴史と経緯が天草にあったのかを知りたいと渇望され、平成31年3月14日に御来天されました。
そこで初めって知った天草の感動的な歴史について、花咲実とお話された収録の前編です。