天草に誇りを持つことの大切さ(亀子美香さん)

福岡生まれの亀子美香さんが、博多っ子が郷土に誇りを持つように、天草の人たちももっともっと郷土に誇りを持つことの大切さを厚く語ります。
天草ケーブルテレビに入る前は、枦宇土町の地域活動で公民館の拠点にして、地域の人たちがみんなで子どもたちを学校以外の活動を紹介ていて、それが内閣総理大臣賞を表彰するまでになったことなど、地域の人たちのたすけ合いこそがこれからの幸せな天草を作る元であることを二人とも意気投合して盛り上がります。時間が経つのがあっという間のトークでした。

神戸市シルバーカレッジ天草市視察研修2/2

<写真は、上からブータンの子ども達と共に、天草市中村市長を囲んで、天草市幸福量研究会山口誠治代表を囲んで>

2018年7月5日、神戸市シルバーカレッジのワーキングチームは、幸せな地域づくりを目指す天草市の視察に訪れました。
日本の国の中で最も優れた生涯学習に取り組む神戸市シルバーカレッジは、2年の学業過程の中で、「幸せなまちづくり」の視察研修の地として、ブータンとデンマーク、そして日本の中で天草市を選んだのでした。
今回は、2日間に渡り、神戸市シルバーカレッジについて電話でお聴きしました。

下の動画は、神戸市シルバーカレッジ第23期生「国際交流・協力コース」の視察研修の発表の模様で、3月末日までの限定公開です。

神戸市シルバーカレッジ天草市視察研修1/2

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<写真は、上から神戸市シルバーカレッジの校内、次にデンマークで風力発電、アンデルセンの像>

2018年7月5日、神戸市シルバーカレッジのワーキングチームは、幸せな地域づくりを目指す天草市の視察に訪れました。
日本の国の中で最も優れた生涯学習に取り組む神戸市シルバーカレッジは、2年の学業過程の中で、「幸せなまちづくり」の視察研修の地として、ブータンとデンマーク、そして日本の中で天草市を選んだのでした。
今回は、2日間に渡り、神戸市シルバーカレッジについて電話でお聴きしました。

耳で聞く「のさる新聞」第14号(亀子美香さん)

 

今年1月発行された『のさる新聞』第14号は、「みつばちラジオ開局1周年」を記念して、馬場昭司社長のこれまでとこれからの思いをパーソナリティーの亀子美香さんの朗読でご紹介します。
また、「熟女の笑い話」や笑うと免疫細胞が活性化して病気が治る話などをご紹介しています。

村上和雄教授の「幸せの遺伝子がスイッチオンになる生き方」

世界で初めてレニン細胞の遺伝子の全暗号を解読した筑波大学名誉教授の村上和雄先生が、みつばちラジオで生命の不思議についてお話しして下さいました。

笑いによって血糖値が下がる遺伝子のスイッチがオンになるという研究を吉本新喜劇と一緒にやられたことで、笑いが健康になる遺伝子のスイッチをオンにするという仮説を立て、それが世界中から注目されている「笑いの科学」であることを笑いながらお話して下さいました。
人は、本来笑って幸せになるように遺伝子が組み込まれていて、笑わない生活は不幸になるという非常に分かり易いお話で、多くの人たちを魅了してやまない異才の科学者村上和雄先生のお話は値千金の幸せのヒント満載です。

実は、花咲実こと社会教育家の山口誠治は、村上和雄先生の主宰される「心と遺伝子研究会」の会員で、昔から村上先生を尊敬してやまない信奉者でありました。

幸せになる遺伝子の使い方

 


《関連情報》
心と遺伝子研究会
公益財団法人 国際科学振興財団 バイオ研究所
〒305-0821
つくば市春日3丁目24-16 2F
Tel:029(848)8555/Fax:029(848)8556
E-mail:kokoro@fais.or.jp
HP URL:http://mind-gene.com/
★公式Facebookページ
https://www.facebook.com/mindgene.murakami


 

【ゲスト】村上和雄教授の「遺伝子とサムシンググレート」

世界で初めてレニン細胞の遺伝子の全暗号を解読した筑波大学名誉教授の村上和雄先生が、みつばちラジオで生命の不思議についてお話しして下さいました。

1mgの2500億分の1の重さの遺伝子に、新聞紙2億ページにおよぶ生命の設計図が書かれているのは、決して偶然ではなく、何か偉大なる存在が書き込んだに違いないというのが村上和雄先生のいうサムシンググレートの存在で、人類はそれを神様とか仏様とか、自然とか宇宙と呼んできました。
村上和雄先生は、科学者の目で見てそれをサムシンググレートと呼ばれ、それが現在世界の標準語となっています。
村上和雄先生のお話がラジオで聞けるなんて、本当に貴重な音源です。

幸せになる遺伝子の使い方

実は、花咲実こと社会教育家の山口誠治は、村上和雄先生の主宰される「心と遺伝子研究会」の会員で、昔から村上先生を尊敬してやまない信奉者でありました。


《関連情報》
心と遺伝子研究会
公益財団法人 国際科学振興財団 バイオ研究所
〒305-0821
つくば市春日3丁目24-16 2F
Tel:029(848)8555/Fax:029(848)8556
E-mail:kokoro@fais.or.jp
HP URL:http://mind-gene.com/
★公式Facebookページ
https://www.facebook.com/mindgene.murakami


 

【ゲスト】倉本剛史医師と俣野智子さんとの終活のおはなし 3/3

宮地岳の訪問医療の倉本剛史医師と、終活にも関わっているワールドフレンズ天草の俣野智子さんとの3日間にわたる、貴重なお話です。

3日目の最終日は、個人の意志を尊重することとは、自分で自由に選択できる権利が与えられていることで、自分の死に対しても、本人がどのような最期を望んでいるのかを明確にすることが大切だという話となり、突然おとずれるその日に慌てるのではなく、前もって備えておくための意思表示のツールとして「わたしのノート」という終末に際して、本人の意志を書き込むノートについて倉本医師から詳しく説明される。このノートの活用法は、これからとても大切なものになるでしょう。


《ゲスト情報》
倉本剛史医師⇒フェイスブック「在宅とつながるクリニック天草」
俣野智子さん⇒フェイスブック「ワールドフレンズ天草」