夢を見る人は、歳を取らない!

<写真は、100歳越えて世界一周中の昇地三郎博士>

未来に希望を持つのは、若者だけの特権ではありません。

誰でも、いくつになっても、希望、夢を持って若々しく生きることができます

青春とは、心に希望、夢を抱いている人のものです。

 


【希望の名言】

新しい目標を持ったり、新しい夢を見るのに、歳をとりすぎたということは
ない。

C・S・ルイス(イギリスの作家)

 


【喜び上手】

106歳の時、天草市民センターで講演をされた福岡教育大学名誉教授の昇地三
郎博士は、「僕は老人ではない。今が青春時代だ」と言っておられました。

その実、95歳から中国語を勉強しはじめ、100歳でロシア語、102歳でフランス
語を学びはじめられました。

そして、100歳から毎年世界一周旅行を繰り返しておられました。

百歳でなお青春時代を謳歌した昇地三郎博士に、人は精神的に歳をとらないこ
とを学びました。

 


【今日のポイント!】

夢は、人を若々しくする!